運動能力アップ
バイオフィードバック・ニューロフィードバック

頭蓋を通して電気パルスを伝え運動能力を改善する脳を調整し配線し直すメカニズム

頭蓋を通して電気パルスを伝え運動能力を改善する脳を調整し配線し直すメカニズム

特定の脳領域の活動パターンを自力で操る方法を身につける事で、関連する機能の改善や問題点の解消をしていくこの手法は、運動能力の向上から病の治療まで幅広い応用が期待されている。

バイオフィードバック・ニューロフィードバックとは?What is BNF?

脳科学と生理学を応用し、
脳機能自律神経機能を高める治療法です。

バイオフィードバック
- Bio Feedback -

バイオフィードバック - Bio Feedback -

心拍変動率、呼吸、発汗度、筋電図、体温などの生体機能(=Bio)を、最新コンピュータ技術で数値化し、画像や音に変換してデータを「見える化」します。
「見える化」したデータをもとに、コンピュータ上でゲームをしたり、映像をみたり、音楽を聴いてもらい、身体感覚を体に覚えさせます(= Feedback)。

ニューロフィードバック
- Neuro Feedback -

ニューロフィードバック - Neuro Feedback -

フィードバック療法の中でも、特に脳神経活動(=Neuro)に特化したフィードバック療法です。

脳波計によって特定の脳活動のパターンを獲得し、コントロールする能力を高めることで、様々な身体疾患・精神疾患における問題を改善することができます。

期待できる効果

パフォーマンスアップ 潜在能力を引き出す 記録の更新など

こんな方におすすめRecommendation

  • 本番に強くなりたい
  • トラウマの克服
  • マイナスな気分からリカバリーしたい
  • IMトレーニング(インタラクティブ・メトロノーム)を取り入れたい
  • イメージトレーニングを効率よくしたい
  • 動体視力をアップさせたい

駆圧による筋力アップ!
血管の強度も改善されます

ご自身の潜在能力を知ることで、パフォーマンスは確実にアップする!

ご自身の潜在能力を知ることで、パフォーマンスは確実にアップします!

アメリカサンフランシスコジャイアンツや、イタリアセリアAのサッカーチームで実施し、好成績を収めているトレーニングです。

アメリカサンフランシスコジャイアンツや、イタリアセリアAのサッカーチームで実施し、好成績を収めているトレーニングです。

運動能力アップをさせるためのトレーニング例Instance

(1)ストレス耐性のチェック

脳波、心拍、スキンコンダクタンス(発汗反応)、呼吸、筋電図(僧帽筋)などの生体信号をモニターしながら、ストループテスト(選択的注意を測定)、 暗算など、脳にストレスのかかる認知課題を行った際の生理反応を測定。
特に身体がストレスを受けた後のリカバーの程度を調べる。ストレスを受けても、課題が終わったら速やかにリカバーできて、ストレスをひきずらないことが大切なことになります。
継続的にテストを繰り返すことでリカバーする能力が高めることができる。

(2)バイオフィードバックトレーニング(BT)

バイオフィードバックトレーニング(BT)01
バイオフィードバックトレーニング(BT)02
生体信号をモニターしながら、呼吸法を使ったBTを行う。
最初のターゲットは心拍変動で、交感神経系と副交感神経系がバランスする状態を呼吸のピッチと呼気、吸気の配分により誘導。
次は脳波測定。高すぎるθ波(睡眠時に出やすい脳波)の場合は下げることが課題。通常の呼吸法だけでは、θ波が下がりきらない場合は、「わりばしワーク」を導入するときもあります。これによりθ波が目標値まで一気に下がることがあります。
さらに覚醒度を上げたいときは、ストロー呼吸を導入する。

(3)ニューロフィードバックトレーニング(NT)

ニューロフィードバックトレーニング(NT)01
ニューロフィードバックトレーニング(NT)02
いわゆるイメージトレーニングになります。
呼吸法などは行わず、あるイメージを想起することで自然にある特定の意識状態(脳波)に無意識に誘導される。
トレーイング例としては 二段階でNTを行う方法もあります。最初 はθ波(睡眠時に出やすい脳波)を下げるNT。
次にSMR波(ゾーン状態で出やすい脳波)を上げるN T。
「θ波を下げるNT」新記録を出したときのことを思い出しながらイメージで試合を行うなど、θ波が基準値より下がると音声でフィードバック。
「SMR波を上げるNT」:自己ベストを出したときのことを思い出しながらイメージで試合を行う。SMR波が基準値より上 がると音声でフィードバック。

(4)筋弛緩トレーニング

筋弛緩トレーニング01
筋弛緩トレーニング02
僧帽筋の緊張を筋電図でモニター。最初、緊張を上げてそれをある基準値まで落とす。基準値を変えながら、上げたり下げたりを繰り返し行う。
単に筋緊張が抜ければOKということではなくて、緊張の程度をグレーディング(調整)できるようになることが目的となります。

(5)リズムトレーニング“Interactive Metronome:IMメソッド”

Interactive Metronome:IMメソッド
手や足でカスタネットのようなものをタップして一定のリズムを刻む。
1000分の1秒単位でリズムの正確性を計測。
モニター上の映像で自分のリズムのズレをフィードバックする。

BNF 運動能力アップ 治療価格Treatment price

当院では、医師の診察を受けていただいてから治療を行っています。お気軽にご相談ください。
ドクターによる初診料:3,000円

BNF 運動能力アップ 治療価格
カウンセリング 9,000円

初回アセスメント

心拍変動、呼吸、発汗度、体温、筋電図、脳波など、生体機能を総合評価します。全ての方に、最初に受けて頂く検査です。

60分 15,000円

トレーニング

基本的に1クール11回になります。
週1~2回のトレーニングがお勧めですが、ご希望に応じて、プログラムを変更できます。是非ご相談ください。

11回コース 150,000円
15,000円/回)

オプション

ヘイロースポーツ(機器)
HaloSport

ヘイロースポーツ

(SMR波を誘導するための、スポーツ機器です。
ご希望に応じてクリニック内で体験していただく事もできます。)

脳の自然な柔軟性を向上させることにより、より効率的なトレーニングができるように設計されています。特殊微電流を運動皮質に適用することにより、神経細胞の発火をコントロールし、脳内「過塑性」状態(脳の学習状態)を誘発します。
超可塑性状態(シナプスの伝達効率が強化された状態)で訓練すると、脳の正常な微調整プロセスがより迅速に行われます。つまり、通常の反復トレーニングより短期で良い結果が得られます。
このトレーニング効果が累積すると1ヶ月以内に筋力、持久力、瞬発力そして身体操作力が10%以上アップし、パーフォーマンスは自己更新されます。

簡易抑うつ症状尺度(QIDS-j)について

簡易抑うつ症状尺度(Quick Inventory of Depressive Symptomatology:QIDS-J)は、16項目の自己記入式の評価尺度で、うつ病の重症度を評価できるほか、アメリカ精神医学会の診断基準 DSM-IV の大うつ病性障害(中核的なうつ病)の診断基準に対応しているという特長を持っています。

各質問の内容をよく読んで、最近のあなたの気分に一番近い答えを選択してください。
すべての質問に答えたら、最後に「チェック」ボタンをを押すと採点結果がでます。


寝つき


夜間の睡眠


早く目が覚めすぎる


眠りすぎる


悲しい気持ち


食欲低下


食欲増進


体重減少(最近2週間で)


体重増加(最近2週間で)


集中力/決断


自分についての見方


死や自殺についての考え


一般的な興味


エネルギーのレベル


動きが遅くなった気がする


落ち着かない


あなたの「点数」は  点です。
※半角英数で入力されていない or チェックされていない 箇所がございます。

  • 0~5点:正常
  • 6~10点:軽度
  • 11~15点:中等度
  • 16~20点:重度
  • 21~27点:きわめて重度

※11点以上のかたは高ストレス者の恐れがございます。

簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)の採点結果を送信頂くことにより、医師の判断でCES療法などをご紹介します。
ご希望の方は、下記「簡易抑うつ症状尺度(QIDS-j)送信フォーム」からお問い合わせください。

簡易抑うつ症状尺度送信フォーム

下記の項目にご記入のうえ、送信してください。

    簡易抑うつ症状尺度(QIDS-j)送信フォーム
    必須
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    必須
    必須
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    ※点数は「簡易抑うつ症状尺度テスト」で計算できます。

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    • 迷惑メール設定をされている方はご返信メールを受信していただけませんので大変恐縮ですが、当院のドメイン「tokyo-yobo.com」をご指定ください。

    「臨床心理士・認定心理士」に関する採用情報を追加いたしました。Recruit

    ストレス社会に多い、不眠症、うつ、不安症または、アスリートのパワートレーニングなどで効果が期待できる「バイオフィードバック・ニューロフィードバック」をアメリカから導入し、いち早く医療分野では疼痛の緩和などにも用いております。また、小児多動症や、自開症などの治療も積極的に行っていきます。
    臨床心理士の方には、アシスタントから始めていただき、セラビストの補助、カウンセリングまで学ぶことが出来ます。
    患者さんに寄り添つて、心と体のケアを提案していきたいという思いをお持ちの方は当院で実現してみませんか?
    ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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