不安・うつ(コロナストレス)
仮想体験を加えた非薬物療法

仮想体験を加えた非薬物療法CES機器+VR療法

不安・うつ(コロナストレス)

“コロナストレス”が生み出す「不安」や「うつ」

社会構造が複雑な現代社会において、仕事やプライベートで不安を感じる人が増えていますが、そこに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が加わって、「不安」や「イライラ」「抑うつ」「焦り」などメンタルの不調を訴える方が急増しています。

感染に対する恐怖だけでなく、長期化する自粛によって経済への打撃も大きく、生活に対する心配や不安が心に大きな負担となって体調不良を起こす原因となっています。 このような体調不良は、虐待やDVなどの深刻な問題へと発展する危険性多いに考えられます。

また、次第に世間の変化についていけなくなってネガティブな感情が表面に強く出て「うつ病」の状態となり、日常生活に支障を来す事も多いのです。

うつ状態の心の症状は?

  • やる気が無い、疲れやすい
  • なんだか不安、悲しい
  • さびしい何も楽しめない寝付けない
  • 途中覚醒する食欲がない、食べ物の味がない
  • 食欲が抑えられない
  • 直ぐにイライラする
  • 自分は役立たない消えたい

うつ状態の体の症状は?

  • 頭痛、耳鳴り
  • めまい吐き気
  • 便秘
  • 下痢
  • 動悸、息切れ
  • 痺れ、性欲減退

「不安なまま」の未治療はマイナスばかり

  1. 継続する不安・心配は、生活の質を低下させるばかり。
  2. 回避行動で逃げることは、自分で人生を制限してしまうことに。
  3. 未治療では新たな不安障害や恐怖症を発症する可能性が高まる。
  4. 対人関係が悪くなり家族関係、社会生活に支障が出てきます。

もし「つらいな」とか「しんどいな」とお思いの方は、早めに当院にお気軽にご相談ください。

「不安・うつ」などの治療

CES機器(マインドギア)

米国有数の医療施設で有効性が実証されたFDA認証CES機器を使った治療を中心に
日本で初めて導入したバーチャルリアリティー(VR)療法を組み合わせた治療を行います。

自宅でのCES機器(マインドギア) による治療

CES機器(マインドギア)

毎日、ご家庭で治療されることで、ストレスを軽減し、興奮の鎮静化、気持ちの安定化をもたらします。治療時間は20分間~40分間ですが、毎日使用することで調整された脳バランスが固定化し、持続性が得られ、以前の状態へ復帰できます。

CES機器の特徴

  • うつ、不安、不眠などの症状に対して家庭用の機器として米国で広く使用されています。
  • 特殊な電流波形を利用して脳にセロトニンアセチルコリンを放出させて、脳のバランスを整えて、体にリラックス効果を生み出していきます。
  • うつ、不安、不眠などの症状改善に、ハーバード大学医学部をはじめとして米国有数の医療センターで採用され、数十年にわたる臨床試験があり、多くの科学的根拠を保持しています。
  • 治療中に痛みを伴わず、完全に依存性が無く、何も副作用がなく脳波調整効果を示すことが治験で証明されています。

バーチャルリアリティー(VR)療法
(自宅またはクリニックで)

バーチャルリアリティー(VR)療法1
バーチャルリアリティー(VR)療法2

VRによる仮想実体験で不安やうつ、恐怖症などから早く解放されます。
体験中の生体反応情報をクリニックで遠隔受信し、それを次の治療に反映することができるのです。
その結果として、次の恩恵が受けられます。

  • 実体験をシミュレートした仮想環境でカウンセリングが受けられる。
  • パーソナライズされたレポートで進捗状況をしり実生活に段階的に移行できる。
  • 従来の心理療法より時間をかけずに結果が実感できる。
  • ストレスの生理的変化をフィードバックして身体感覚をコントロールできる。
  • 遠隔地にお住まいの方でも、仮想体験ができ治療が受けられる。

ご相談の手順
まずは、ストレステスト(無料)から

検査用質問票にお答えいただくと、質問票を解析してその結果がメールで送られます。
治療についてもコメントしていますので、ご検討ください。

(1)下記の質問票(無料、約5分)に答えて送信ください。

「うつ」、「不安症」、「PTSD」の質問票(無料)3つの質問票の中で、ご自分に合った項目の質問を選び下さい。
※質問票は別ページで開きますので、先に手順を確認ください。

(2)数日後に、解析結果をメールでお送り致します。

※迷惑メール設定をされている方はご返信メールを受信していただけませんので大変恐縮ですが、当院のドメイン「tokyo-yobo.com」をご指定ください。

(3)その解析結果から、「治療は不要」「治療を要する」等のコメントがあります。

治療が不要の場合は、このまま経過観察で良いのですが、気になるようでしたらクリニックにおいて、「QEEG-F検査」による脳内の可視化検査を受けることもお勧めです。

(4)治療を要する場合は、診断医との遠隔診察かクリニックでの診察が受けられますが、治療前にQEEG-F検査もお薦めです。

治療はCES機器とVR療法による自宅治療となります。毎日、30分程度の治療となります。その間にスマートフォンを使って月に数回程度のVR遠隔療法を受けていただきます。
VR治療については、クリニックで行うこともありますことをご了承ください。

(5)治療期間は、症状の軽度の方は2ヶ月以内、中等度以上ではそれ以上の期間が必要ですが、個人差がありますのでご了承ください。

「不安・うつ」の治療価格Treatment price

「不安・うつ」の治療価格
カウンセリング 9,000円
スクリーニング 検査質問票(解析付) 無料
QEEG-F検査(スクリーニング検査) - (希望者のみ) 1回 15,000円
(希望者のみ)
初診 初診料 - 治療開始時 - 3,000円
自宅治療 遠隔VR治療 オンライン 1回 10,000円
CES機器 レンタル 2ヶ月 40,000円
CES機器 買取り 1式 100,000円

※CES機器は、買い取りか、レンタルをお選び頂けますが、症状が軽快後も予防目的、あるいは健康維持のために時間を短縮してご使用いただくことがお勧めです。

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